未月硝子商店 一角屋
日頃の気になった事や、音楽や、雑貨や、あれや、これや。。。 変態音楽・hard core・art&旦那様 を愛しています。。。
はるかりんさんの本
え〜前々から読者として陰ながら応援していました、
harukarinさんのblogが本になりました!

はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき

はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき

中川 はるか (2006/07/05)
アメーバブックス

harukarinさん、本の出版、プロポーズ大成功おめでとうございます!
彼女さんとお幸せに!

以下、私の個人的な意見なので、
不快にさせる事もあるかと思いますが
タワゴトだと思ってお許し下さい。
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*タワゴトの前にヨロシければ1票をオネガイシマス*
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この記事を書こうとアマゾンの販売ページをチェックしてみたら、
みなさん、いきなりの酷評。。。ちょっとショック。。。

わたしも彼?のblogは最初から全て読んでいましたし、
子供っぽいところはあるかな?と思っていましたけど、
微笑ましいし、それなりに真剣さが伝わってくる文面だったので
そういう恋愛もあってもいいじゃないの!と思っていました。

確かに薬の危険性を問われても仕方ないのかも知れませんが
それは彼が選んでしている事。
それを他人がどうこう言う問題でも無いと私は思うのです。

彼に影響されてホルモン剤や他の薬を使って
女の子になろうという人が出たとしても、
所詮はその人が選んだ事。
それでもし具合が悪くなって、最悪死んじゃっても
その人が、キチンと自分でそういう薬のリスクを調べなかったから
いけないと、文句は言えないと私は思うのです。

影響は大きいとは思いますが、
すべて影響を与えた人の責任かといったらそれは間違い、
それを選んだ人の責任なのです!
自分のケツは自分で拭くのが当たり前!
harukarinさんだって、それ相当の覚悟があっての事と思います。
性同一性障害の方、レズビアンの方から抗議があったとありますが、
harukarinさんとは根本的な事から違っていますので
腹を立てるのは、お門違いではないかと思うのです。。。

フィクションとして発売されているという内容の文面もありました。
これは、書籍化にあたり内容が与える影響を考えて
出版側が配慮されたのではと思うのですが。。。
真意はわかりません。大人の事情というヤツなのでしょうか?
私も出すなら堂々とノンフィクションとして出してもらいたかった。
そこはちょっと残念です。
まあ、blogにも書いてありましたが、harukarinさんは
「もともと書籍化に興味が無い、blogは息抜きができる場所で
書籍化の話が来た時は藤田社長のファンだから出そうと思った」
と仰っていましたので、その辺は出版側に任せたのかも知れないです。

どちらにしてもharukarinさんには幸せになってほしいです。
そんな愛のカタチがあってもいいじゃないかと私は思いますから。
これからも陰ながら見守っていきますよ!

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